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リンケンは、高津川流域の木と自然素材を使った木の家を提案する、柿木村のちいさな工務店です。

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住まいは<家族生活>の容器です。
その家族が望む住まいの<スタイル>を土地に合ったカタチにして提案する、
そうして一軒一軒の家を生んできました。
丁寧に、丹念に、心と手を尽くす、そんな思いを<5つのR形>にまとめました。

Refined 洗練されたデザイン

最初に一番むずかしいテーマを掲げました。そもそも<洗練>とは何なのか?
家なので<おしゃれな洋服>や<スタイリッシュな車>というだけでは括れないように思います。一時の流行ではなく、家は長い好みに応えなくてはなりませんので。洋服や車は、陳腐化させることで、次の流行を生みます。しかし、家は取り替えがききませんので、いつまでも飽きのこないデザインを、ということになります。
住宅名人の吉村順三に「よいプロポーションでおさまっている家、単純明快におさまっているシンプルな家」という言葉があります。極意を究めるのは至難ですが、そんな心掛けで設計しています。

Reliable 信頼できる性能

家の性能は、安全・健康・安心が基本。建物の耐震・耐久性は、地震や台風などから家族と財産を守ります。バリアフリーな設計は、高齢者や障害をもつ方だけでなく、みんなの生活の安全と結びついています。人の一日の呼吸量は13,000リットルにもなります。揮発性有機化合物を含んだ建材は、室内の空気を汚し、健康を蝕みます。
リンケンは、木・土・紙などの自然素材を多用し、空気がおいしく、冬暖かく、夏涼しい家をつくります。断熱・気密を高め、太陽光・熱や、風のチカラを活かします。
国交省の長期優良住宅の要件を満たす仕様を用い、低金利な住宅ローンや補助金、税制優遇が受けられるようにします。

Refreshing さわやかな質感

木は、湿気を吸収してくれます。もし室内の湿度が高ければ、木は、その水分を吸い取ってくれ、また室内が乾燥していれば、木は、材料内部の水分を適度に発散してくれます。
木ばかりでなく、土壁にしても、畳にしても、障子にしても、木の家に用いられる材料は、みな木と同じような調湿性を持っています。木の家の最大の魅力は、住み心地の良さにあります。木の家は、生きている材料による、絶妙ともいえる調節作用があるから、住み心地がいいのです。
また、木は視覚的にも、触感も、香りもよく長い好みに応えてくれます。リンケンは高津川流域の木を用いて家をつくります。

Recycle 大地に還る家

循環型社会とは、すでに地上にあるものだけで循環させることをいいます。この主役となる素材は、何といっても木です。50年かけて育った木は50年生き続ける家に、100年かけて育った木は100年生き続ける家にすれば、その間に、木は更新・再生されます。鉱物資源は無尽蔵に掘り出すことはできませんが、山が健全に保持されれば、木は、繰り返し再生され循環されます。
そして、木の家が生き続ける限り、二酸化炭素は柱や梁、家具などに固定化されます。さらに、廃棄する場合には、木は大地に還ってくれます。木だけでなく、自然素材は、みんなそういう材質性を有しています。

Reasonable 手ごろな価格

お金をたくさん出せば、いい住まいになるとは限りません。お金をかけるほど、俗悪な住まいになることがあります。
眩いばかりのシャンデリアが裸電球一つにかなわないことがあります。欲しいのは器具ではなくて、明かりそのものです。値段の高い器具だから「高級」なのか。本質を見極める目が、ほんとうの高級です。
建築家のアントニン・レーモンドは、建築の経済性とは「決して安くつくるということではない。何事も無駄にしないということだ」と言っています。それぞれの予算には、自ずから限りがあります。限りある予算を、いかにバランスよく使うか、それがリンケンの仕事です。

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